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【オーストラリア留学】ワーキングホリデーに必要な資金はいくらか!?

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…てなわけでね!
UEP & Co. の Sachi** (@UEP & Co.) です(*^ω^*)

 

今回はオーストラリアでワーキングホリデーをするに必要な資金のお話しです**

 

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『海外に行きたい!ワーキングホリデーしたい!!』となったとき、まず一番に心配になる部分は費用ですよね。

言葉や文化の壁がある海外で暮らすにはそれなりの資金が必要です。

『思い立ったが吉日!!』とすぐにオーストラリアに来ることはできません。

オーストラリア留学にあたりまず一番にぶち当たる問題、資金について徹底的にお話しします!

 

 

ワーキングホリデー資金

慣れない海外での生活を充実するために必要な資金について、『まずは目標!最低資金額!!』と『頑張って貯めたい!オススメ資金額!!』を紹介します。

 

まずは目標!最低資金額!!

ワーキングホリデー資金の最低額は¥600,000 が目安です。

2019 年 04 月 17 日より、Evidence of funds for stay in Australia and departure (オーストラリア滞在費用と出国資金の証明書) の提出が義務付けられるようになりました。

 

オーストラリア移民局 によると、

 

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オーストラリア滞在のための十分な資金 (およそ AU$5,000)、および (オーストラリア滞在費に加えて) 滞在終了時にオーストラリアを出国するための往復航空券もしくは往復航空券を購入するのに十分な資金があるという証拠を提示してください。

引用元:Australian Immigration ホームページ

 

となっています。

つまり最低でも 60 万円以上の資金がないと審査が厳しくなると予想されます。

 

まずは¥600,000 を目標にワーホリ資金を貯めましょう! 

 

頑張って貯めたい!オススメ資金額!!

上記で述べましたがワーホリするならまずは最低 60 万円は貯めてください。

 

が、しかし。

資金 60 万円ってカナリ冒険者向きの予算です。

なぜならワーキングホリデーにかかるお金には、日本国内では航空券に海外保険に日本で支払わなければいけない税金 etc... があります。

そしてオーストラリアに来てからは、仕事見つかるまでの家賃に食費に携帯代、交通費 etc... 生活費がかかります。

渡豪後すぐに仕事が見つけられればまだ何とかなりますが、すぐに仕事が見つかるとも限りません。仕事探しだってそんなに簡単ではないです。(英語ができないワーホリ初期は特に難しいです!)

そんな風にいろいろ支払っていたら 60 万円なんてあっという間に資金ショートしてしまう金額です。

 

では、いくらあれば十分しょうか?

ズバリ…

¥1,200,000!!

 

高っ (たかっ) !!( ゚Д゚)

って思いましたか? 

まあ、最低金額の 2 倍貯めなきゃいけないのでなかなか高額ですよね。

でもこれは UEP とわたしたちのワーホリ経験、そして UEP & Co. を始動してから携わった多くの Family をみてきて導き出した数字です。

以下、説明していきますね (*^ω^*)

 

十分な資金を必要とする理由とは?

海外生活に限らず、日本にいてもなにか趣味を充実させるためには資金が必要ですよね。

オシャレ、カフェ巡り、旅行、写真 etc... なにをするにもお金がかかります!

すきなことを存分に楽しむにはお金が必要不可欠です。

そしてワーキングホリデーってそういった好きなことをとことん追及して自由にできるチャンスがたくさんあるんです!

その証拠に多くのワーホリメーカーが UEP & Co.、ブログ、Instagram などで思い思いのことを発信しています。

ワーキングホリデーには無限の可能性が秘めています。オーストラリアで過ごした経験を生かして自分を成長させることができます**

 

☟詳しくはコチラをご覧ください。

www.ohana-australia.work

 

そしてそのためには資金が必要です!!

 

乏しい軍資金で渡豪すると『せっかく意気揚々とオーストラリアに来たのに、結局何もできずに帰国する。』なんて結末になりかねません。

 

よくある貧乏ワーホリの悲しいワーホリストーリーをご紹介すると、

 1. お金に余裕がないから渡豪後すぐに仕事を見つけなくてはならない。

 2. 仕事を選んでいれないので日本語サイトで見つけてきたバイト先に就職。

 3. 最低賃金も守らない劣悪環境で長時間勤務。

 4. 低賃金なので貯金たまらない。

 5. 長時間勤務なので他の仕事探す余裕もなければ、やりたいことやる余裕もない。

 6. でも仕事辞めたら資金ショートするから辞められない。

 7. そのまま帰国日を迎える。

 8. THE END (´-ω-`) 

 

これ、脅しではなく本当に多くの貧乏ワーホリメーカーが陥りがちの悲しき現実です。これでは日本のブラック企業で働いていたころと何が違うのか分からない状態になってしまいます。

『オーストラリアで働いて貯金作ればいっか**』なんて考えは甘いです。

お金に余裕がないからオーストラリアでできることも限られてしまいます。そしてお金に余裕がないと精神衛生的にもよくありません。(←経験者です。(笑))

 

お金はパワーです。自分のしたいことをしたいときにできるよう助けてくれる味方となります。

せっかく生涯で 1 度しか使えないワーホリ制度。資金不足でやりたいことができないなんて残念すぎる!!

年齢のリミットが近づいている人以外は日本でしっかり資金を貯めましょう (*^ω^*)

 

どうしても十分な資金が貯められない場合

学生で資金が十分に貯められない場合や年齢的にどうしてもリミット (31 歳の誕生日) までに資金を貯められない場合もありますよね。

 

その時は最低資金 (60 万円) だけ握りしめて渡豪しましょう!

ワーホリを充実したものにするには十分な資金があった方がベターですが、資金作りで年齢リミット超えて永久的にワーホリできなくなるくらいならさっさと渡豪しましょう!!

資金の問題はあなたがオーストラリアで何をしたいか、するかで解決できます。

まず、語学学校に行くかどうかで違う。行くと仮定した場合、通学期間によっても違う。仕事をいつ始めるかによっても違うし、バリスタやスキューバダイビングなどのライセンスを取得したり、車を買うか、リゾートでバカンスを心ゆくまで満喫するか、バックパッカーで格安旅行を楽しむかなど etc... 様々な選択で費用が全く異なります。

言い方を変えてしまえば、選択を変えれば必要資金を安く抑えることができます。

 

ワーキングホリデーには無限の可能性があります。これは事実です。

でもワーホリ自体に魔法の力があるわけではなく、オーストラリアで過ごした日々を良いものにできるかどうかはあなたの行動次第です。

好きなことを思う存分するには資金があった方がベターですが、資金だけあっても何も行動しなかったら無用の長物です。(そんな人見たことないですけど(笑))

あなたの行動次第で資金不足なんて問題にならないほど充実したオーストラリアライフをエンジョイできるはず!

 

すべてはあなたの行動次第!!

あなたがオーストラリアでやりたいことはなんですか? **

 

ワーホリメーカーのリアルな数字とは

先輩ワーホリメーカー (…というか私たち) のリアルなワーホリ資金をご紹介します (*^ω^*)

ケース① (Sachi** の場合)

わたしのケースをお話ししておきます。

 

私のワーホリの条件は、

 ・語学学校に4ヶ月通学。(ワーホリで通える最大期間。)

 ・勉強に集中したかったので仕事は学校を卒業するまで探さない。

 ・ホームステイはせずいきなりシェアハウス生活。

 ・ニュージーランドの格安海外旅行保険に加入。

 ・航空券もLCC (格安航空会社) を利用。

 ・住民税と国民年金2年分前払いした。

 ・車が絶対に欲しい。

です。

 

私がまず渡豪前に日本で支払ったお金 (学費、VISA、海外保険、航空券、住民税、国民年金2年分 etc) は約¥1,400,000。そして、オーストラリアに到着してから仕事始めるまでの約5ヶ月間の生活費が約¥500,000 とファームを始める前に車を 約 ¥300,000 で購入しました。

ワーホリ資金は約¥2,500,000 でした。

 

社会人を3年間していたのとそんなに無駄遣いをしていなかったので資金作りは余裕でした。私はかなり資金があった方でこんなに貯めてくる人は少ないです。ただやっぱり資金に余裕があったので仕事を今すぐ見つけなきゃいけないというプレッシャーもなく、ワーホリ初期の一番新鮮で一番楽しい時期を自由に過ごせたのがよかったです (*^ω^*)

周りの貧乏ワーホリ勢を横目に『お金ちゃんと貯めてきてよかった~』としみじみと感じていました(笑)

 

ケース② (UEP の場合)

UEP のケースをお話ししておきます。

 

UEP のワーホリの条件は、

 ・語学学校に4ヶ月通学。(ワーホリで通える最大期間。)

 ・仕事はすぐ始める。

 ・ホームステイを1ヶ月する。

 ・日本の海外旅行保険に加入。

 ・航空券は LCC (格安航空会社) を利用。

 

です。

 

渡豪前に日本で支払ったお金 (学費、VISA、海外保険、航空券) は約¥900,000。そして、オーストラリアに到着してから仕事始めるまでの約1ヶ月間の生活費が約¥150,000 でした。

ワーホリ資金は約¥1,000,000 +α でした。

 

学校に4ヶ月通ったのですが渡豪後すぐに仕事を始めたので資金ショートすることなく生活できていたようです。それでもお金にめちゃくちゃ余裕があったわけではないので仕事をすぐにでも見つけなければならなく、ワーホリあるある『資金がどんどん減っていく恐怖』と戦ったようです。 

 

ケース③ (Family の様子)

UEP Family たちも様々で資金が十分ある人もいれば、ほとんどすっからかんで渡豪してくる人もいます。(昔は銀行残高証明書が必要なかったので資金ゼロでも VISA が取れたんです。)

ワーホリの目的は人それぞれなので何とも言えませんが、資金が 120 万円を超えている人はやっぱり余裕があり、すきなことに集中して楽しんでいる様子がうかがえます。

それはサーフィンだったり、カフェ巡りだったり、旅行だったり、車買ったりと人それぞれですが、資金をしっかりと貯めてきただけあってやりたいことを我慢せず思いっきり楽しんでいます。生き生きとオーストラリアライフをエンジョイしていてすごく輝いています!

そんな Family たちをみても資金はやはりワーキングホリデーを充実させるための重要なファクターです。

 

まとめ

よく『資金0円でワーホリしました!』という武勇伝を聞いたりしますがそれを真に受けて少ない予算で海外生活を送るのは危険です。

『資金がない = できることが制限される』ことは周知の事実です。

貯金は大変ですが、逆にいえば貯金を作るだけでできることが増えるんです。特別な才能が必要とかそういうのではなく、ただお金を持っているだけ。

オーストラリアに行きたい!というはやる気持ちは理解できますが、たったそれだけでワーキングホリデーを充実されられるなら頑張って資金作りした方が得策だと思います。

 

あ!結論。ワーホリ資金いくら必要か?

 

答えは最低 60 万円!でもお金があるに越したことはないのでできるだけ多く貯めましょう!!

目指すは¥1,200,000 !!

それよりも少なくてもなんとかなりますが、生涯一度しか使えないワーキングホリデー。やりたいこと我慢せずに安心して楽しく暮らすにはそれくらい貯めるのがオススメです