オーストラリア de ワーホリ !!

学生の頃から英語が苦手。海外に興味ZEROだった私が3年間務めた会社を突如退職し、向かった先はまさかのAustralia!! 波乱万丈、でも『どうにかなる精神』でやってます。現在、渡豪2年目。パートナーはYouTuber。主にオーストラリアLife 、そしてたまに?Love(笑)も。のらりくらり更新していきます**

Melbourne観光のススメ -VICの概要とオススメの観光地- 【#020】

スポンサーリンク
Hatena
YouTube Instagram

 

…てなわけでね!

 

【2016年11月03日 (Thu)】

 

ビンボーカップルのUEP
宿泊費節約のために通常3ヶ月かかるラウンドをわずか1ヶ月で乗り切るために
NSW観光はたった2日、ACT観光はわずか半日で終わらし、
いよいよ本日はVICの州都、Melbourne (メルボルン) を観光します!

 

f:id:ohanaaustralia:20170925142536j:plain

 

 

1. VIC (ヴィクトリア州) の概要とMelbourne観光の押さえるべきポイント 

 タスマニア島にいついた植民者が、クジラ捕りや探検者から「もっと緑のある、豊かな土地がある」と伝え聞いて、海を渡り、ヤラ川のほとりに足場を築いた。1835年のことだ。ニューサウスウェールズの総督は不法占拠だと怒ったが、植民者は増え、1851年にビクトリア州として認められた。当時の女王、クイーン・ビクトリアにちなんでのことだ。そのせいか、いまもって、オーストラリアのなかで、最も英国風の強い土地柄だ。
 タスマニア州に次いで小さな州だが、メルボルンは、キャンベラができる1927年までオーストラリア連邦の臨時首都でもあった。また、1880年にはオーストラリア初の世界博覧会を開いているし、1956年には南半球最初のオリンピックも開催している。
 フレミントン競馬場のメルボルンカップレースや、テニスの世界4大トーナメント全豪オープン、ビクトリア州発祥といわれるオーストラリアンルールズ・フットボール、世界的なモーターレースのF1オーストラリアグランプリなどの大会、そしてそれらが行われるメルボルン・クリケットグラウンドをはじめとする施設は、オーストラリアを代表するものだと自負している。国営放送、ラジオオーストラリア(ABC)も、本拠はメルボルンにある。
 ビクトリア州を支えるのは、こうしたメルボルンを中心とする産業資本とマレー川の水がもたらす農牧地帯だ。大手企業は、メルボルンに本社をもっていることを誇りとしている。一方、かつては、蒸気船や外輪船が行き交ったマレー川は、内陸部の農産物を運ぶ交通手段であるとともに、小麦畑や牧草地の農業用水となって、豊かな収穫をもたらした。富を得た人々はメルボルンに豪華な邸宅や庭園を造った。観光名所のコモ・ヒストリックハウスの壮麗さは、オーストラリアのほかの都市では見られないし、サウスヤラやトゥーラクの住宅街も、豊かさの象徴である。
 そんなビクトリア州だが、現在は5人にひとりが海外生まれの新移民だ。メルボルンのギリシア系人口は、ギリシア本国のアテネ、テッサロニキに次いで世界で3番目に多いといわれる。イタリア系、ユーゴスラビア系もいる。チャイナタウンもオーストラリア最大で、最近はベトナム系も増えてきている。
-地球の歩き方 2016~17 オーストラリア-

C11 地球の歩き方 オーストラリア 2017~2018

C11 地球の歩き方 オーストラリア 2017~2018

  • 作者: 地球の歩き方編集室
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド・ビッグ社
  • 発売日: 2017/06/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 


…と歩き方先生がおっしゃっていますが、
Melbourne観光では『街のシンボル、トラム(路面電車)に乗って美しい町並み散策』『オーストラリアカフェ文化の震源地でまったり』そして『移民街で本場顔負けの料理を味わう』が外せないポイントらしいです (・∀・)
 

…ってことで、早速それぞれ詳しく見ていきましょう!

 


2. Melbourneの街の概要

Melbourneの観光スポットは大きく3つに分けられます。f:id:ohanaaustralia:20170925143704p:plain

1つ目が、Melbourneのシンボル、トラムが走る『Central of Melbourne (シティ中心部)
『南半球のロンドン』と称される英国雰囲気漂うMelbourneのCity。
無料トラムがCityの外周を走っているので観光もしやすいです(^ω^)**
2つ目が、VIC唯一の世界遺産、Royal Exhibition Building (王立展示館) とCarlton Gardens (カールトン庭園) がある『Carlton (カールトン)
イタリア移民が多いらしく、イタリア風のカフェやレストラン、ブティックが並ぶ素敵な町だそうな。
3つ目が、Melbourneのエンターテイメントの中心地『Southbank (サウスバンク)
オーストラリア最大級のカジノがあるCrown Entertainment Complex (クラウン・エンターテイメントコンプレックス)
前面ガラス張りの展望台、Eureka Skydeck 88 (ユーレカスカイデッキ 88) で、メルボルンの夜を楽しみましょう(*^ω^*)**


他にも、さすがはAustralia第二の都市だけあって見どころ満載なMelbourneなんですけど、
時間がないので(お金もね)私たちは行けなかったんですが
もう少し余裕がある方のために一応他の見どころも紹介しますね!\(*^O^*)/(え?いらない??)

f:id:ohanaaustralia:20170925144515p:plain

・Richmond (リッチモンド)
もともと労働者階級の町だったRichmondは、その後ギリシア移民が多数住み着きギリシアの町と栄え、
さらに多くのベトナム人移民の定住により現在はベトナム人街として知られるようになった場所です。
本格的なギリシア料理やベトナム料理が楽しめます**
なお、Richmondにはチョコレートのアウトレットがあり、オーストラリアのブランドチョコが安く手に入ります!
(詳しいことは次回の記事で紹介します)

 

・South Yarra (サウスヤラ)
『Melbourneで最もファッショナブルな町』で知られるSouth Yarraは高級住宅地としても有名です。
ブランドブティックや高級レストランが軒を連ねます。

 

・Prahran (プラーラン)
Melbourne最古のマーケットがあるPrahran。なお、この辺りはMelbourneのゲイ文化の中心地だそうで、
毎年1月にゲイ、レズの祭典『Midsumma Festival (ミッドサマー フェスティバル)が開催されます!

 

・St Kilda (セントキルダ)
Melbourne市民の憩いの場美しいビーチを持つSt Kilda。
Melbourneの観光名所としてよく聞くレトロな遊園地、Luna Park (ルナパーク) もココにあります!

 


3. Central of Melbourne (シティ中心部)

 オーストラリアで最も英国風といわれるメルボルンの、都市計画が承認されたのは1837年。その名称は、当時の英国首相メルボルン卿に由来している。1851年にビクトリア内陸部に金鉱が発見されたことで急激に発展し始め、ゴールトラッシュの波が引いてからは工業都市として発展を続けた。
 メルボルンの中心街は基盤の目のようになっており、それを囲むように多くの庭園、公園が広がり、美しい景観を見せている。大通りには街路樹が植えられ、高層ビルとゴールドラッシュ時代の荘厳な建物が混在している。
-地球の歩き方 2016~17 オーストラリア-

C11 地球の歩き方 オーストラリア 2017~2018

C11 地球の歩き方 オーストラリア 2017~2018

  • 作者: 地球の歩き方編集室
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド・ビッグ社
  • 発売日: 2017/06/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 

www.youtube.com

 

メルボルンの街並みは…まあ、こんな感じです。
(動画を見て下さい!お願いします!!(;ω;)泣)
この動画撮影したの私なんですが、画面がブレブレで、見ている途中に酔ってしまうという
まぁーひどい動画ですが、オシャレなMelbourneの雰囲気は伝わるハズ…(゜д゜)

 

私たちが訪れた場所を少しだけ紹介しますね(*^ω^*)**

 

 ⅰ. Old Melbourne Gaol (旧メルボルン監獄) 

f:id:ohanaaustralia:20170925201555j:plain

1845年に建てられ、1920年代まで使用されていた監獄。
無料で監外を回れますが内部を見学することもできます!(もちろん有料。$25.00/人)
実際に使用された様々な拷問道具、処刑道具が展示されています。
オーストラリアで最も有名な盗賊で、その生涯がイケメン
『Ned Kelly (ネッド・ケリー)処刑されたところとしても有名です。

 

 ⅱ. Royal Exhibition Building (王立展示館)

1880年に開催されたオーストラリア初の万博、メルボルン国際博覧会会場として建築された王立展示館。
19世紀に行われた大型博覧会会場場のなかで現存する唯一の建物
(当時の博覧会場はほとんどが仮設建築たったそうです)として2004年に世界文化遺産に登録されました。
現在も各種博覧会の会場として利用されています。
なお、この建物は1901年に開催された第1回オーストラリア連邦会議(国会)の会場にもなったらしく、
ここのドーム天井にある掲揚台で初めてオーストラリア国旗が掲揚されたそうですよ!
有料で英語のガイドツアーがあるみたいですね。
もちろん、私たちは行ってません(^ω^)

 

 ⅲ. Carlton Gardens (カールトン庭園)f:id:ohanaaustralia:20170925201106j:plain 

  王立展示館とともに世界文化遺産に登録されている26haの庭園。1839年、フィッツロイガーデンやトレジャリーガーデンとともに整備が始まり、1856年に正式にメルボルン市が管理するようになった。庭園内にはオーストラリアならではの各種アカシアから、ヨーロッパから持ち込まれたオーク(コナラの木)、ポプラなどが植えられ、美しい並木道、クラシックな噴水、季節の花々、涼感漂う池など多様で美しい景観を見せている。
-地球の歩き方 2016~17 オーストラリア-

C11 地球の歩き方 オーストラリア 2017~2018

C11 地球の歩き方 オーストラリア 2017~2018

  • 作者: 地球の歩き方編集室
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド・ビッグ社
  • 発売日: 2017/06/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

そういえば言い忘れてましたが、『南半球のロンドン』と称されるMelbourneは
建物も行き交う人々もホントにオシャレで
『ここはイギリスか!そして君たちはイギリス人か!!(゜д゜)』
と言いたくなるような感じなんですが(イギリス行ったことないけど。(笑))
他にも『ガーデン・シティ』とも呼ばれるくらいたくさんの庭園があります。
なんか、『1日のうちに四季がある』といわれるくらい
寒暖差が激しく変化に富んだ天候に培われた450にのぼる庭園に由来するそうな。
そんなMelbourneだから、せっかく訪れたのならぜひ庭園巡りしてみましょう!
ここCarlton Gardensは世界文化遺産にも登録されているし、オススメですよ
サンドウィッチとか持って行ってピクニックとか最高ですよね(^ω^)

 

 ⅳ. Mlbourne Museum (メルボルン博物館)

f:id:ohanaaustralia:20170925201909j:plain

Carlton Gardens内にある、南半球最大規模の博物館有料です。($14.00/人)
オーストラリアにある博物館や美術館って無料で入れるところ多いんですけどねー。
ココは有料でした。(;ω;)

 

 ⅴ. St Patricks Cathedral (セントパトリックス大聖堂)

f:id:ohanaaustralia:20170925201813j:plain

オーストラリア最大のカトリック教会です。
尖塔の高さ105.8m、聖堂の奥行92.25mという巨大なゴシック建造物で、1939年に完成するまで90年の歳月がかかったそうな。
まぁーすごいんですけど、キリスト教徒でない私にはいまいち感動ポイントが分からないですよね(;-ω-)
でも、無料だし、きれいなステンドグラスとかあるし、好きな人にとってはいいところだと思いますよ?(テキトー)

 

 ⅵ. Fitzroy Gardens (フィッツロイ庭園)f:id:ohanaaustralia:20170925201223j:plain

  メルボルンパークの北側にある庭園。昔はブルーストーンの石切り場として使われていたが、その後ジェイムス・シンクレアの設計により、英国国旗ユニオンジャックを模したレイアウトを持つ庭園となった。見逃せないのがキャプテンクックの家 Cook's Cottage だ。この家はクックの両親が住んでいたもので、クック自身も幼少期を過ごしたといわれている。メルボルン市100周年を記念し、1934年にイギリスのヨークシャーから運ばれ、現在の地に復元された。クックに関する資料、家の運搬、復元に関する資料が展示されている。ほかに、季節ごとにいろいろな花を咲かせている温室 Conservatory も見ておきたい。
-地球の歩き方 2016~17 オーストラリア-

C11 地球の歩き方 オーストラリア 2017~2018

C11 地球の歩き方 オーストラリア 2017~2018

  • 作者: 地球の歩き方編集室
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド・ビッグ社
  • 発売日: 2017/06/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

  

歩き方先生にも紹介されているConservatory
私たちも行ったんですが、花粉症で苦しんでいる皆さん!気を付けて下さい!!
ものすごーく素敵な場所だったんですけど、Hay fever(花粉症)持ちの私は
涙、鼻水、くしゃみが止まらず、ぜんっっっせん!!楽しめませんでした(;ω;)

 

先にも書きましたけど、『Garden city Melbourne』町中至る所に素敵なお花が咲いています
Melbourneはオシャレでとっても素敵な場所なんですけどね、
オーストラリア全ての主要都市を回った私が、
唯一『ココには住みたくない(゜д゜)!』って思ったのがココ、Melbourneなんですよね。

 

その理由が『花粉✿』

 

ホントにね~素敵なガーデンのおかげで花粉症の症状炸裂なんですよ!!
Hay fever持ちの皆さん、Melbourne観光はお気をつけて!
(またいつか、オーストラリア花粉事情については記事書きたいと思います。)

 

 ⅶ. Docklands (ドックランズ)

f:id:ohanaaustralia:20170925201333j:plain

  サザンクロス駅西側にある再開発事業で誕生した町がドックランズ、シティ(CBD)と同じ広さの200haの土地に、8000人以上が住み、3万8000人以上が働いている商業・居住が一緒になった巨大複合エリアだ。人気なのがニューキー New Quay といわれる北側のエリアで、高層アパートの建ち並ぶ地上階に、レストランやカフェ、ショップなどが並ぶ。またここにはアウトレットショッピング街のハーバータウン・メルボルン Harbourtown Melbourne やコストコ・メルボルン Costco Melbourne、巨大観覧車のメルボルンスター Melbourne Star Observation Wheel があり、週末は観光客や地元の人でにぎわう。
 ドックランズにあるエティハドスタジアム Etihad Stadium は、オーストラリアンルールズ・フットボール、ラグビーリーグ、サッカーなどの人気マッチが行われる4万5000人収容の多目的スタジアム。平日にはスタジアム内ツアーも催行されている。スタンドや選手のロッカールーム、試合後のインタビュー会場などを見て回るツアーだ。
-地球の歩き方 2016~17 オーストラリア-

C11 地球の歩き方 オーストラリア 2017~2018

C11 地球の歩き方 オーストラリア 2017~2018

  • 作者: 地球の歩き方編集室
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド・ビッグ社
  • 発売日: 2017/06/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

…お金がなければ特にすることはありませんね。(;ω;)泣

 

ちなみに、下にある写真はUEPお気に入りの1枚で『丑年、おうし座』の彼は見つけたとき興奮して写真を撮ってました。

f:id:ohanaaustralia:20170925202109j:plain

 


さてさて、思いの外ながーくなってしまいましたので、続きは次回
『夜のMelbourneを楽しもう\(*^O^*)/**ってことでまたお会いしましょう!

 

 

f:id:ohanaaustralia:20170925192440p:plain

 

【本日のまとめ】
 出発地点:Phillip Island (VIC)
 到着地点:Melbourne (VIC)
 移動距離:150 km
 Surfers Paradise から 2,475 km 地点。

 

www.youtube.com

/*footer*/