オーストラリア de ワーホリ !!

学生の頃から英語が苦手。海外に興味ZEROだった私が3年間務めた会社を突如退職し、向かった先はまさかのAustralia!! 波乱万丈、でも『どうにかなる精神』でやってます。現在、渡豪2年目。パートナーはYouTuber。主にオーストラリアLife 、そしてたまに?Love(笑)も。のらりくらり更新していきます**

Sydney観光のススメ -City編- NSW州の概要とオススメの観光地【#016】

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てなわけでね!


【2016年10月30日 (Sun)】


NSWのLismoreにあるブルーベリーファームにて充分な資金を調達したUEP
ラウンド再開初日からすでにトラブルだらけですが、
果たして本日はどんな1日になるのでしょうか…

 

前回の記事でも書きましたが、ビンボーカップルの私たちは
宿泊費節約のために通常3ヶ月かかるラウンドをわずか1ヶ月で乗り切るために
Sydneyのcity観光にかけられる時間はたった1日しかないのです!!

 

この貴重な1日を有効に使うべく、
ブルーベリーファーム時代にスーパーガイドブックの『地球の歩き方』 (私たちは『歩き方先生』と呼んでいます。)
何度も何度も、穴が空くほど読み倒し、どこに何が書かれているか暗記した私たち。(…ていうか、私。)
皆さんにもSydney観光の押さえるべきポイントをご紹介します(^ω^)**(え?いらない??)


日本にいる頃から旅行が趣味だった私の意見なのですが
観光地ってその歴史を知らないと見ても全然面白くないんですよね。
なので、その観光地の歴史や背景をお話ししながら説明するので

長くなりますが最後までお付き合いください!(お願いします!! ) 

 

 

1. NSW (ニューサウスウェールズ州) の概要とSydney観光の押さえるべきポイント 

 

 1788年1月26日、流刑囚を乗せたアーサー・フィリップ率いる船団がポートジャクソンに錨を下ろし、現在のシドニーに上陸した。オーストラリアの英国植民地としての歴史のスタートである。最初は流刑地として始まった植民地だが、1851年、内陸部バサーストで砂金が発見されたことがきっかけとなり、ゴールドラッシュを迎えた。白人はもとより、中国系などのアジア各地からも多数の移民が入ってきて、大きな発展を遂げたのだ。
 また、南アフリカから輸入したメリノ種の羊をオーストラリアの風土に合うよう改良し、牧羊業も盛んになっていく。
 ゴールドラッシュ、牧羊業と並ぶ発展のきっかけは、1813年にオーストラリア東部に連なる大分水嶺 (グレートディバイディングレンジ) の一部、ブルーマウンテンズ超えのルートが見つかったことだ。山を越えると、そこには緑の大地が広がっていた。現在、広大な牧場での牧羊業、野菜、果物、麦、米などの農業が盛んで、オーストラリア有数の大農牧地帯となっている。しかし、その先には赤土の不毛の地アウトバックが広がっており、内陸部の開拓はほとんど進まなかった。逆に沿岸部には多くの移民が入り、数多くの町ができあがった。
 こうしたニューサウスウェールズの歴史は、そのままオーストラリアの歴史に置き換えることができるほどだ。それだけに、この州の人たちは「自分たちの州こそオーストラリアを引っ張っているのだ」という意識が強い。もちろん、それは意識だけではない。オーストラリア最大の人口を抱え、現実にこの国の経済・金融をリードしている。
-地球の歩き方 2016~17 オーストラリア-

 

…と歩き方先生がおっしゃっていますが、

Sydney観光では『開拓時代の面影を残す町並み散策』『モダンな雰囲気漂うオシャレなエリアでショッピング』そして『洗練された憩いの場、憧れのビーチでリラックス』が外せないポイントらしいです (・∀・)

 

…ってことで、早速それぞれ詳しく見ていきましょう!

 

2. Sydneyの街の概要 

Sydneyの観光スポットは大きく3つに分けられます。 

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1つ目が、Sydneyのシンボル、Opera House (オペラハウス) やHarbour Bridge (ハーバーブリッジ) がある
『Circular Quay (サーキュラー・キー) & The Rocks (ロックス)
Sydneyの海の玄関口 Circular Quayと、レトロな街 The Rocksで歴史的建造物や世界遺産を堪能します。
2つ目が、モダンで洗練されたエリア『Darling Harbour (ダーリング・ハーバー)
かつて貿易港として栄え、1980年代に再開発により観光スポットに生まれ変わったDarling HarbourはSydneyの現代を象徴するエリアです。
世界最大級の水族館や動物園もあります。
3つ目が、オーストラリアと言ったらやっぱり『白い砂浜青い海』!憧れのビーチに行きましょう!!
Sydneyのビーチと言えばBondi Beach(ボンダイ・ビーチ)**
ライフセーバー発祥の地として有名なビーチは世界的に有名なサーフィンスポットです。

 

では、それぞれ詳しく説明していきます。 

 

3. Circular Quay (サーキュラー・キー)& The Rocks (ロックス)

 サーキュラーキーはシドニーの海の玄関口。きれいに並んだ5本の桟橋(ワーフ)からフェリーやクルーズ船が発着し、港には人影が絶えない。またシドニーバス、シドニートレイン、シドニーフェリーの乗り継ぎポイントで、シドニーの交通の要衝でもある。
 サーキュラーキーの西側、ハーバーブリッジの手前に広がるのはロックス。オーストラリア(正確には白人オーストラリア)発祥の地といわれるエリアだ。1788年1月、英国からやってきたアーサー・フィリップ率いる最初の移民船団(ファーストフリート)がポートジャクソン(シドニーハーバー)に入港。シドニーコーブにユニオンジャック旗を立ててこの地を英国領と宣言し、開拓の鍬は現在のロックスに初めて入れられたのだ。その名のとおり、このあたりは岩だらけの地質だった。現在は入植・開拓当時の歴史的建造物が並ぶ観光スポットとして知られている。
-地球の歩き方 2016~17 オーストラリア-

 

このエリアでの1番の見どころはやはり…
Opera House (オペラハウス)』と『Harbour Bridge (ハーバーブリッジ)』!!\(*^O^*)/

 

Opera House (オペラハウス)

 世界文化遺産にも登録されているシドニーのシンボル、オペラハウス。シドニーハーバーを疾走するヨットの帆をイメージして造られたといわれるこの斬新な建物は、デンマークの建築家ヨーン・ウッツォン Jorn Utzon の設計による。1956年、オペラハウス建築のため実施された国際デザインコンペにおいて選ばれたのが、当時38歳の若手建築家だったウッツォンだった。
 彼の作品が推定建築費が最も安く、予想工期も3年ほどと考えられたことが、決め手のひとつとなったのだ。しかし1959年に始まった建築工事は想像以上に難航し、建築費用も当初の予算を大幅に超えた。工事は遅れ、政府と折り合いがつかなくなったウッツォンはデンマークへ帰国。そのあとを3人のオーストラリア建築家チームが引き継ぎ、着工から14年経た1073年に完成。エリザベス女王臨席のもと落成式が行われたが、ウッツォンは招待を辞退し、その後一度もオーストラリアを訪れてはいない。
 スウェーデンから運ばれた105万6000枚もの白いタイルが張り巡らされたその外観は印象的で、内部にはオペラシアター、コンサートホールなど大小4つの劇場と5つのリハーサルスタジオ、それにレストランやバーなどがある。
-地球の歩き方 2016~17 オーストラリア-

 

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Harbour Bridge (ハーバーブリッジ)

「巨大なコートハンガー」の異名をもつハーバーブリッジは、湾を挟んで南北に広がるシドニーの町の大動脈。最近では、巨大なアーチを歩いて登る大人気ツアー、ブリッジクライムのポイントとしても注目を集めている。この橋は1920~30年代に不況対策の公共事業として造られたものだ。建築開始は1923年、9年間かけて1932年3月19日に完成した。シングルアーチの橋としては、ニューヨークにあるベイヨン橋より60cm短い世界第2位の長さだ(1149m)。海面から最高部までは134m。橋の上には、8車線プラス電車、そして両側に歩道/自転車道があり、全幅は49mもある。
-地球の歩き方 2016~17 オーストラリア-

 

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この2つは絶対に外せませんよね(^ω^)
どっちもツアー組めばきっともっと楽しいんでしょうけど
ビンボーカップルはお金ないので外から眺めてるだけで満足です!
ホントはツアー組みたかった…(;ω;)

 

んで、ぜひ皆さんにお伝えしたい絶景ポイントがあるのでご紹介しますね!
その場所は『Mrs. Macquaries Point (ミセスマックォーリーズ・ポイント)』!!

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Mrs. Macquaries Pointは王立植物園内にあるシドニー湾に突き出している岬で、
Opera HouseとHarbour Bridgeを1枚の写真に収めることができる撮影スポットです。

岬の一角には『Mrs. Macquaries Chair (ミセスマックォーリーズ・チェア)』と呼ばれる
岩を削って造られたベンチがあるのですが、
オーストラリアに移住してきた初代総督マッコーリー氏の夫人が
ホームシックにかかってしまい頻繁に訪れた場所らしく、
夫人は総督が囚人に造らせたという砂岩造りのいすに座り、
イギリスを行き来する船を眺める為にここに頻繁に訪れたと云われている場所です。
現在もここに座ることができます

 

こんな感じ(^ω^)**

 

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そして、The Rocksについても少し触れておきますね(・∀・)
オーストラリア発祥の地といわれるThe Rocksでの楽しみは、のんびり歴史的建造物を観て歩くことです。
詳しくはこちらの動画をどうぞ

www.youtube.com

 

多くの見どころがあるThe Rocks。ここでは全部は紹介しきれないので(だってめんどくさいだもん!)
もし気になった人、ビジターセンターにいってガイドマップをゲットして下さい(・∀・)

Sydney Visitor Centre – The Rocks | The Rocks Visitor Information Centres

 

4. Darling Harbour (ダーリング・ハーバー)

 ロックスがシドニーの歴史をしのばせる観光エリアとすれば、ダーリングハーバーはシドニーの現代を象徴するエリアだ。かつて貿易港として栄え、後に工場や造船所の残骸が建ち並ぶ廃墟と化した場所を、1988年、建国200年を記念して大規模再開発された。その結果、コックルベイ Cockle Bay を取り囲むように、博物館や水族館、ショッピングセンター、巨大展示会場、コンペティション施設などが集まる場所に生まれ変わったのだ。特にシーライフ・シドニー水族館&ワイルドライフ・シドニー動物園は、シドニーを代表する観光地として、世界中から大勢の観光客を集めている。

-地球の歩き方 2016~17 オーストラリア-

 

そう!何を隠そう、私の趣味は旅行なんですが、特に水族館巡りが大好きなんです!!
日本にいる頃からいくつかオーストラリアで行ってみたい場所をリストアップしといたんですが
その一つがこの『Sea Life Sydney Aquarium (シーライフ・シドニー水族館)』!!

 ビアモントブリッジのたもとにある世界最大級の水族館。魚はもちろん、カモノハシ、ジュゴンやリトルペンギン、カメ、アザラシからマングローブ、サンゴまで、オーストラリアの近海や河川に生息する1万1300種を超える水生動物が集められている。
 館内は14のテーマゾーンに分かれている。まず入口すぐのストリーム&ビラボン・ゾーンのカモノハシに注目。これほど間近で活発に動くカモノハシが見られる場所は、オーストラリアでもそれほど多くない。シドニーハーバー・ゾーンの人気者は映画『ファンディング・ニモ』でおなじみカクレクマノミ。グレートバリアリーフに生息しているが、ここでは映画にちなんでこのエリアで見ることができる。
 人魚のモデルといわれる希少海洋哺乳類ジュゴンが見られるジュゴンアイランドも人気の展示スペース。絶滅の危機に瀕しているジュゴンは、世界中の水族館でわずか5頭しか飼育されていない。そのうちの2頭がここにいるのだ。餌のキャベツをほおばる姿が何とも愛らしい。
 シャークウォークから始まる4つのゾーンは、オーストラリア近海に生息するサメの生態をじっくり観察できるシーライフ・シドニーの人気エリア。オーシャナリウム(実際に海の一部を仕切った展示館)スタイルで、体長3.5mのグレイナースシャークをはじめさまざまなサメやエイを見ることができるのだ。
 館内最後のスペースがグレートバリアリーフ・ゾーン。グレートバリアリーフの海を再現した大水槽には、色とりどりのコーラルフィッシュ、ナポレオンフィッシュやウミガメといった人気者、さらにリーフシャークまで、多様な珊瑚礁海域の海中生物に出会うことができるのだ。

-地球の歩き方 2016~17 オーストラリア-


…もうね!読んでいるだけでわくわくですよ!!\(*^O^*)/**

 

んで、I asked UEP.    (私はUEPに尋ねました。)

 

私『水族館行きたい!!(・∀・)❤』

 

UEP『お金ないし(入場料$40.00/人)、時間もないよ?』

 

私『…泣(;ω;)』

 

またいつかUEPBIGになったら連れてきてもらおう。
そのためには皆さんの協力が必要なので、ぜひチャンネル登録お願いします!!(笑)

www.youtube.com


5. Bondi Beach (ボンダイ・ビーチ)

 

これについては前回の記事で書いたのでそちらをCheck it out!!

ohana-australia.hatenablog.com

 


…いかがでしたか?

今回は『時間がない』、『お金がない』皆さんのために
Sydney観光のダイジェスト版をご紹介しました(^ω^)

 

もちろん、オーストラリア最大の都市、Sydneyにはもっとたくさんの見どころがあります
いろいろなガイドブックを読んでいると
通常Sydneyの観光には2・3日の滞在がオススメと書かれているので
時間・お金に余裕がある方はぜひゆっくりとSydneyを満喫してください

 


さて、ビンボーカップルはもう明日、Sydneyを離れます!
次はどこへ向かうのやら…


お楽しみに!

 

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【本日のまとめ】
 出発地点:Sydney (NSW)
 到着地点:Sydney (NSW)
 移動距離:0 km
 Surfers Paradise から 875 km 地点。

 

www.youtube.com

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