オーストラリア de ワーホリ !!

学生の頃から英語が苦手。海外に興味ZEROだった私が3年間務めた会社を突如退職し、向かった先はまさかのAustralia!! 波乱万丈、でも『どうにかなる精神』でやってます。現在、渡豪2年目。パートナーはYouTuber。主にオーストラリアLife 、そしてたまに?Love(笑)も。のらりくらり更新していきます**

オーストラリアのマリファナ事情🍁 【#012】

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…てなわけでね!

今回はファームの話ではなくて、デイオフの様子を書きたいと思います!

 

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私たちは2016年09月27日~2016年10月28日まで
NSWのLismoreにあるブルーベリーファームで働いていました。

少し前の記事でも書きましたが、ブルーベリーって雨が降るとピッキングができないのね。
そんな日はデイオフ(休日)になるんですが、
私たちが働いていたファームは土日完全休日、
そしてかつ、10月上旬のLismoreではまだブルーベリーのピークにはなっていなくて
(シーズンには入っていたけど!まだ入ったばっかりでそんなに実ってはいませんでした。)
突如仕事がなくなったりで、実は結構デイオフが多かったんです。
たしか、Lismoreにいた1か月の間に18日しか働けなかった…(;ω;)

 

お金を稼ぎたいビンボーカップルとしては(私はDayも稼ぎたい)デイオフが多いのは嬉しくはないけど
おかげでLismoreの街を存分に楽しむことができました(^ω^)**

 

デイオフの日は近くの公園に行ってギター弾いたり
お昼作って近くを散策しながらピクニックに行ったり、
車で少し遠出したりとのんびり過ごしていました


今回はそんなある日のデイオフの1日を紹介します(^ω^)

 

www.youtube.com

 

【2016年09月30日 (Fri)】

この日、私たちはLismoreから30kmほど北上したところにある小さな村、Nimbin(ニンビン)を訪れました。

 

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地球の歩き方にも紹介されているのでシェアしますね(^ω^)

 

リズモアからマウント・ウォーニングの麓の町マーウィルンバ Murwillumbah へ向かう途中にある山間の村ニンビン Nimbin は、いまなおヒッピームーブメントの風情が漂う場所。
村の目抜き通りの建物のサイケデリックさ、あやしさは一見の価値がある。
また村外れにあるニンビンロックの景観もお見逃しなく。
ニンビンへは、バイロンベイからツアーやシャトルバスのサービスもあるので利用しよう。

 -地球の歩き方 2016~17 オーストラリア-

 

…短っ!!|д゚)

 

地球の歩き方って700ページに及ぶスーパーガイドブックなのに
Nimbinについてはたったこれだけしか載ってない!!( ゚Д゚)
…ってことで私が少しだけ紹介します(^^)


エキゾチックな雰囲気が漂うこの村はマリファナ(大麻)で有名な場所です。
(Nimbinの街並みについてはこちらの動画を Check it out!)

www.youtube.com

 

とっても小さな村で大体15分もあれば村を1周できます。
そして、ここNimbinではメインストリートの Cullen street (カレンストリート) 沿いの
至る所でマリファナの売買が普通に行われています


オーストラリアではマリファナの売買は違法です!(キャンベラのあるACTは自家栽培はOK!でも売買は禁止です。)
医療用大麻(治療として大麻を使う)は合法なんですが、個人で嗜好品としての利用は非合法です。
しかし!ここNimbinには警察署もあるにも関わらず、普通に売買が行われています。
なぜ黙認されているのか…
それは、オーストラリアと日本ではマリファナに対する感覚が少し違うんです。


私たち日本人は幼いころから『薬物(大麻)ダメ!絶対!!』と教わってきていますよね。
ニュースでもたまに芸能人が大麻を所持していて捕まったりとかして
マリファナに対するイメージは『悪。(以上!)』みたいな。
私もそうでした。

 

しかし、オーストラリアにきてびっくり!!
オーストラリアに来たばっかりの頃、朝学校に行く通学途中
普通にマリファナを吸いながら通勤している人とすれ違ったりするんです!
私の学校はゴールドコーストのビジネス街にあったんですが、もちろん警察署だってあります。
そんな場所でも堂々と吸っていて驚き!!
その話を日本人の女の子(以下、日)カナダ人の女の子(以下、カ)していたときのこと…


私『マリファナ吸いながら通勤してる人に会ったんだけど!!』

 

日『それな!オージー普通にマリファナ吸っててヤバくない?』

 

カ『…。(黙ってる)』

 

私『だよね!薬物チョー怖くないっ!?』

 

日『ホントだよね!気を付けないといけないよね!!』

 

カ『…。(黙ってる)』

 

私『オージーって薬物中毒の人多いのかな?』

 

日『分からないけど、怖いよね~。』

 

カ『…でも、マリファナってそんなに中毒性ないし、日本人からのイメージは悪いけど海外では合法のところもあるんだけどね。』


…え?|д゚)

 

それまでずっと黙っていたカナダ人の女の子がぽそっと言ったこの一言。


私たち日本人にとって大麻は『悪』以外の何物でもないですが、
海外では合法だと?しかも危険性が低い??

 

その日、家に帰ってきてから『マリファナ 世界 認識』Google先生に聞いたところ
出るわ出るわ!マリファナに関する新常識!!


詳しくはこのサイトに分かりやすく載っているのでぜひご覧ください!

日本と世界のマリファナ事情 | 麻なび | 大麻の情報に特化した総合ポータルサイト

大麻取締法とは | 麻なび | 大麻の情報に特化した総合ポータルサイト


もともと日本は麻(大麻)と深くかかわってきた国
生活に根強く混入していて、麻とともに暮らしていた…
はずなのに!!
敗戦によって、アメリカの都合で大麻は取り締まられ
いつの間にか『大麻=悪』となってしまいました
そんなアメリカでは今やマリファナを合法化している州もあるのにね。

 

皆さんはどうしてマリファナがいけないのか説明できますか?

『マリファナには依存性がある!』
  → オランダの国立公衆環境研究所の調査で、マリファナの依存性はコーヒーよりも低いって結果が出てるのに?

『マリファナをやると、入門ドラックとして他の薬物に手を出す人が増える!』
  → 全米科学アカデミーの医学研究所が1999年に発表した報告書では「マリファナが、その特有の生理的作用により(他の薬物への)飛び石となっていることを示すデータは存在しない」と結論づけているのに?

『マリファナをやると、肺がんのリスクや脳への影響が大きい!』
  → それについてはまだ研究途中らしく詳しいことは分かりませんが、マリファナをやったから肺がんのリスクが高まったって結果はまだ出てないらしい。…てか、もし仮にそんな結果が出たとしてもそれはタバコも一緒でしょ!!(私、タバコ嫌いなんです。)

 


最後に、私たちはマリファナに関して否定も肯定もしていません
日本人として、日本の法律で違法ならそれに従うし、それを覆そうという考えも全くありません。
ただ言いたいことは、知識もないくせにただ法律で禁止されているから
『ダメ。絶対。』っていうのはおかしい
それはただ日本の教育に洗脳されているだけです。
正しい知識を身に付けて、そのうえでしっかりと自分で判断する力を身に付けたいよね
(芸能ニュースなんてその最たるものよね。あんなんマスコミの主観で主張しているだけで真実は分かりません。ニュースを見ることはいいと思うけど、すべてを鵜呑みにするのは危険!)

 


自分の常識は、世界の非常識かもよ? 

 

 

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Surfers Paradise から125km地点、Lismore で一時休止。(期間未定)

 

www.youtube.com

 

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